令和3年10月開始予定 今年の「税務職員ふたば」さん
国税庁チャットボット・10月より再開 国税庁HPでは、令和3年10月(予定)に、チャットボットの運用を再開します。 このチャットボットは、「税務職員ふたば」さんというキャラクターが設定されており、試験導入時にも話題となりました。 国税庁HPでは、今回の利用可能期間を次のように告知しています。 年末調整に関するご相談 令和3年10月上旬から(予定) 所得税の確定申告に関するご相談 令和4年1月上旬から(予定) 医療費控除や住宅ローン控除など問い合わせが多い一般的な質問を入力すると自動回答してくれます。 土日 ...
廃業や清算時に残った借金はどうなるの?経営者に借金が移る可能性もある!
「廃業したいけど資産で相殺しきれない負債がある」 「清算後残った借金はどうなる?」 このような不安や疑問を抱えている人は少なくありません。 結論から言いますと、負債が残った場合で経営者が保証人になっている場合は、債務が移る可能性が高いです。 廃業を検討する上で借金の有無は重要になるので、借金の取り扱いについて事前にしっかり把握しておくようにしましょう。 廃業・清算した後残った借金はどうなる? 廃業・清算した後に残った借金はどうなるのでしょうか? 前提として、借金をしていたのが「法人」か「個人」なのかによっ ...
消費税の課税の対象 宇宙空間にある人工衛星の譲渡
民間宇宙ビジネスは急成長分野 米企業家のイーロン・マスク氏が設立したスペースX社は、民間企業の製造・所有する宇宙船を用いて、初の国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行に成功しました。 人工衛星の打上げ費用も2億ドルはかかると言われていた時代から、近年では6,000万ドルまで削減。 ホリエモンこと堀江貴文氏も「世界一低価格で便利なロケット」の開発を目指すと、宇宙ビジネスに参入しています。 動向が非常に気になる事業分野となってきましたね。 20年前に人工衛星の消費税の取扱い?! 税理士が用いる判例データベ ...
事業承継の税制優遇を受けるための流れについて解説
「事業承継の税制優遇を受けるにはどうすればいい?」 このような不安を抱えている人は少なくありません。 結論から言いますと、税制優遇を受けるためには一定の要件を満たし、手続きを行う必要があります。 これから事業承継を検討されている人は、自分が税優遇制度を受けられるか判断するためにも必要になりますので、制度について流れやポイントを押さえて置く事が大切です。 事業承継における贈与税・相続税の納税猶予又は免除を受ける手続き 納税額の猶予を行うためには 都道府県知事の認定 税務署への申告 以上の手続きが必要になりま ...
個人事業主が廃業・清算する場合どうなる?手続き内容や提出書類について解説
「個人事業主だけどそろそろ事業をたたみたい」 このようなことを考えている人は少なくありません。 個人事業主が廃業・清算する場合、どのような手続きが必要になるのでしょうか。 経営が上手くいかず廃業を検討している人は、まずどのような内容で廃業手続きが進んでいくのかを把握し、その上で決定することが大切です。 今回は個人事業主の廃業・清算について解説していきます。 個人事業主が廃業・清算する場合の手続き 個人事業主が廃業・清算する場合にはいくつか手続きを経る必要があります。 税務署に書類を提出 都道府県税事務所へ ...
会社設立時に使える助成金4つ紹介
「会社設立したいけど、助成金とかはある?」 「初期投資の補助や雇用維持の補助があると嬉しい」 このような悩みを抱えている人は少なくありません。 結論から言いますと、会社設立時にはいくつか利用できる助成金があります。 助成金を上手く利用することで、会社設立に掛かる費用の一部補助出来るため、費用が嵩みやすい創業時に役立ちます。 今回は会社設立時に利用できる助成金を4つ紹介しますので、参考にしてみて下さい。 会社設立時に利用できる助成金 会社設立時に利用できる助成金がいくつか存在します。 創業支援事業者助成金 ...
アクセス権と使用権に区別 ライセンス供与の収益認識
収益認識会計基準の適用開始 令和3年4月より、大企業には、企業会計基準委員会が公表した「収益認識に関する会計基準」が適用されます。 この基準では、「企業は約束した財又はサービスを顧客に移転することにより履行義務を充足した時に又は充足するにつれて、収益を認識する」とあります。 売上計上は、「履行義務」(顧客との約束)という新しい概念を用いて行われることになりました。 ライセンス供与の収益認識 ライセンスとは、ソフトウェア、フランチャイズや特許権等のことで、「アクセス権」と「使用権」に分類されます。 次の条件 ...
企業がM&Aを行うメリットについて解説
「M&Aを行うメリットとは?」 「M&Aを行うことでどんな効果が得られる?」 このような疑問を抱えている人は少なくありません。 結論から言いますと、M&Aを行うことで買手売手双方にメリットがあります。 「事業拡大」を考えている人、「後継者不足に悩んでいる人」はM&Aを検討する意味があるかもしれません。 今回はM&Aを行うメリットについて買手売手双方の視点から解説していきます。 買手企業がM&Aを行うメリット M&Aにより事業を買収することで以下のようなメリットがあります。 技術やノウハウが手に入る ブラン ...
消費税率は8%?10%? 栄養ドリンク剤と消費税率
栄養ドリンク剤と消費税率 令和元年10月にスタートした消費税の軽減税率制度。 「飲食料品(酒類・外食を除く)」と「新聞(週2以上発行の定期購読)」の譲渡が軽減税率8%の対象となります。 今でも、コンビニの買い物のレシートを見ると「どれが10%で、どれが8%なの?」と思うものもいくつかありますよね。 例えば、栄養ドリンク剤。8%のものと10%のものがあります。医薬部外品扱いのものが飲食料品から除かれるのが理由です。 医薬部外品 消費税率10% その他(清涼飲料水) 消費税率8% 医薬部外品の代表としては「リ ...
税務調査における追徴課税の平均額はいくら?こんなケースには注意する!
「税務調査を受けた場合、どの程度追徴課税される?」 「追徴課税の平均額が知りたい」 このような疑問を抱えている人は少なくありません 結論から言いますと、税務調査に入られ追徴課税となったケースでは、1件当たり650万円程度追徴課税となっていることが調査により明らかになっています。 しかし、普段から税理士に依頼しておくことで税務調査の対策を講じることは出来ます。 もちろん追徴課税も無く税務調査を終えることも可能です。 今回は税務調査における追徴課税の平均額と、追徴課税される可能性があるケースについて紹介します ...









