給与引き上げ企業3年ぶりに半数を上回る 日本政策金融公庫は「中小企業の雇用・賃金に関する調査」結果を発表しました。 13,266社対象に回答は5,473社となっています。 2022年12月の正社員の給与水準を見ると「上昇」と答えた企業割合は53.1%、前年41.1%から12.0ポイント上昇しました。 業種別では、情報通信業(63.8%)、水運業(58.5%)、建設業(55.1%)等が上昇の割合が高くなっています。 23年の見通しは「上昇」と回答した企業が53.3%となっています。 正社員給与水準の引き上げ ...