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決算をまたぐ工事がある!どうやって決算すればいい?

2021/6/9

決算をまたぐ工事がある!どうやって決算すればいい?

「決算が来るのに工事が完成していないけどどうやって計上する?」 「既に支払った材料費は経費計上できる?」 このような不安や疑問を抱えている人は多いです。 結論から言いますと、完成していない工事を経費計上することは出来ません。 では未完成工事の会計処理はどうすればいいのでしょうか。 今回は決算をまたぐ工事について説明していきます。 建設業の決算には2つの方法がある 建設業では売上と経費の計上する方法が2つあります。 工事が完成した時にまとめて計上する「工事完成基準」 工事の進捗状況や出来高に応じて計上する「 ...

テレワーク等を促進 中小企業経営強化税制が拡充されました

2021/6/9

テレワーク等を促進 中小企業経営強化税制が拡充されました

中小企業経営強化税制の概要 中小企業経営強化税制とは、中小企業等経営強化法の認定を受けた経営力向上計画に基づき、一定の設備を取得や製作等した場合に、即時償却又は取得価額の10%の税額控除(資本金3,000万円超1億円以下の法人は7%)が選択適用できるものです。 これまで、生産性向上設備(A類型)、収益力強化設備(B類型)が対象になっておりましたが、新たにデジタル化設備(C類型)が対象に加わりました。 対象設備について デジタル化設備とは、下記のいずれかに該当する投資計画を達成するために必要不可欠な設備です ...

月次支援金を活用しましょう

2021/6/8

月次支援金を活用しましょう

2021年4月以降に実施される緊急事態措置又はまん延防止等重点措置に伴う「飲食店の休業・時短営業」や「外出自粛等」の影響により、売上が50%以上減少した中小法人・個人事業者等に月次支援金が給付されます。 要件 以下の2つの要件を満たせば、業種や地域を問いません。 対象月の緊急事態措置又はまん延防止等重点措置に伴う飲食店の休業・時短営業又は外出自粛等の影響を受けていること 2021年の月間売上が、2019年又は2020年の同月比で50%以上減少していること 給付額 2019年又は2020年の基準月の売上-( ...

iDeCoに加入するデメリットについて紹介

2021/6/7

iDeCoに加入するデメリットについて紹介

「iDeCoのメリットは分かったけどデメリットはあるの?」 [clink url="http://zeirishinavi.com/tax_money/tax_affairs_id1381/"] このような不安や疑問を抱えている人は少なくありません。 結論から言いますと、iDeCoにはいくつかデメリットがあります。 デメリットとメリットについてしっかり把握してから加入を検討することが大切です。 今回はiDeCoのデメリットについて詳しく説明していきます。 iDeCoのデメリット7つ iDeCoには「掛金全 ...

令和3年度キャリアアップ助成金

2021/6/7

令和3年度キャリアアップ助成金

正社員化コースとは キャリアアップ助成金正社員化コースは 雇用されてから6か月以上3年未満の有期雇用契約社員を正社員に転換し、転換後の賃金を転換前の賃金よりアップすることで申請ができます。 受給額は中小企業で1人57万円(生産性向上要件に該当したときは72万円)です。 対象となる有期契約社員の主な条件は、 正社員転換後は雇用保険に加入していること 社会保険に加入していること(強制加入被保険者の場合) 事業主又は取締役の3親等以内の親族以外であること 令和3年度の3つの変更点 正社員への転換時の賃金アップ率 ...

黒字倒産と事業承継問題について

2021/6/4

黒字倒産と事業承継問題について

「事業承継が上手くいかず黒字倒産する場合がある?」 このような不安を抱えて人は少なくありません。 結論から言いますと、事業承継が上手く行かずに黒字倒産するケースは年々増加しています。 会社が上手くいっていていも事業承継についてしっかり考えておかなければ、長期的な発展に支障をきたす可能性があるため注意が必要です。 黒字倒産とは 黒字倒産とは、経営が黒字、つまり利益が出ているのにも関わらず倒産してしまう事を言います。 基本的には倒産=赤字というイメージが持たれていますが、企業は黒字であっても倒産する可能性があ ...

資金繰りが怪しいと思ったら… ~ポストコロナ持続的発展計画事業~

2021/6/4

資金繰りが怪しいと思ったら… ~ポストコロナ持続的発展計画事業~

ポストコロナ持続的発展計画事業とは 新型コロナウイルス感染症の影響により、多くの中小企業者等が、売上の減少や借入の増大に直面しています。 こうした中小企業者等の多くが、資金繰り計画などを作成していないために、将来の見通しが立てられていないのが現状です。 この事業は、中小企業者等が基本的な内容の経営改善に取り組むことにより、資金繰りの管理や採算管理が行えるよう支援を行います。 事業の概要 本事業は、資金繰りの管理や自社の経営状況の把握などの基本的な経営改善に取り組む中小企業者等が、国が認定した税理士などの専 ...

年金繰下げ増額新制度

2021/6/3

年金繰下げ増額新制度

年金繰り下げが今より有利に あまり知られていませんが、2022年4月から年金繰下げの年齢が現在の70歳までから75歳にまで広がります。 高齢でも元気な方や働いている方が増えている時代背景もありますが、政策的に年金の受給開始年齢の延長を望んでいるともいえるでしょう。 年金は原則65歳から受給開始。しかし開始年齢を1か月繰り下げるごとに0.7%増額されます。 現在は70歳まで繰り下げられますが、22年4月から75歳まで選択肢が広がります。 70歳から受け取れば42%、75歳から受け取れば84%の増額です。 受 ...

令和3年分からふるさと納税の申告手続簡素化

2021/6/2

令和3年分からふるさと納税の申告手続簡素化

ふるさと納税の確定申告が簡単になる? 個人の所得・控除によって決まる控除上限金額までの寄附なら、自己負担が2,000円で返礼品が貰えるふるさと納税制度。令和元年度の寄附件数は約2,334万件、寄附総額は約4,875億円となり、すでに市民権を得た制度となっている印象です。 寄附によって後から税金が減る形になりますが、寄附をしただけでは税金が減りません。 確定申告をするか、自治体5か所以内への寄附かつ他に確定申告をする必要のない方が利用できる、ワンストップ特例の申請をしなければなりません。 給与収入のみの方で ...

副業で稼いだお金に税金がかかるって本当?

2021/6/2

副業で稼いだお金に税金がかかるって本当?

「副業で収入を得ているけど税金ってどうなるの?」 「副業で確定申告する基準でどこから?」 このような疑問や不安を抱えている人は少なくありません。 結論から言いますと、副業で年間20万円を超える所得がある人は確定申告する必要があります。 しかし、雇用契約を結んで副業をしているのか、WEBライターなど雇用契約をしていないで所得がある人では所得の計算方法がちがいますので注意が必要です。 今回は、副業で稼いだお金の税金について説明しています。 副業で稼いだお金の税金はどうなる 近年、副業を解禁している企業も増えて ...