新規発生滞納額は約8,000億円 国税庁は「令和5年度租税滞納状況の概要」で、滞納にまつわる各種情報を発信しています。 ここで言う「滞納」とは、国税が納期限までに納付されず、督促状が発付されたもののことです。 資料によると、令和4年度末滞納整理中のものの額は8,949億円、令和5年度に新規発生した滞納額は7,997億円、整理済額は7,670億円、令和5年度末滞納整理中のものの額(次期繰越額)は9,276億円とのことです。 こうして聞くととても大きな額の税金が滞納されているようですが、過去にさかのぼってみる ...